【19卒学生の声】学生目線で、ダイレクトリクルーティングってどうなの?

HeRmanでも取り扱っているダイレクトリクルーティングは、学生目線から言うとスカウトサービス、というものになります。
スカウトサービスを利用して就職活動をする学生も年々増えてきました。

まずはダイレクトリクルーティングについて知りたい!という方はこちらの記事をご覧ください。

【おすすめサービス5選!】ダイレクトリクルーティングサービスをご紹介!

2017.11.08

そこで今回は、実際に新卒スカウトサービス「iroots」を利用している学生に、利用してみての率直な感想をインタビューして参りました。
インタビューは2018年2月現在就活生の長谷川が担当させていただきました!
スカウトサービス(ダイレクトリクルーティング)に対する学生の本音をご紹介致します!

インタビュー時の質問内容

今回は新卒スカウトサービス「iroots」を利用している学生4人にインタビューを行いました。
質問項目は次の4つの内容です。

  • なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのですか?
  • iroots(スカウトサービス)の良い点はどこですか?
  • iroots(スカウトサービス)の悪い点はどこですか?
  • どんな点から、スカウトを承諾したいと思いますか?

今回の記事では、「なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのか?」という質問の回答を中心にご紹介していきます。

学生インタビュー

ここからは学生の声をご紹介いたします!

就活のために自分を作らなきゃいけないのが嫌だった

立教大学 3年 男性
文系学部所属
志望業界・希望職種:総合商社、IT企業の営業、専門商社(エネルギー系)

長谷川
なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのでしょうか?
以前から一般的な就活に不満があって利用し始めました。具体的に言うと、就活のために自分を作らなきゃいけないのが嫌だったんです。
長谷川
確かに作った自分を評価されてしまうのは抵抗ありますよね。
そうなんです。でもスカウトサービスではプロフィールに自分の小中高大のエピソードを書けるので、ありのままの自分を見てくれるのがすごく良いですね。

ESは形式が決まっていて自由に書くことができない、面接だと緊張しているというのもあって自分を着飾ってしまう、というのが学生の持つ悩みです。
しかしスカウトサービスにおけるプロフィールでは自分のことを自由に書くことができるので、そのような悩みは解消することができます。

小中高大すべての自分のルーツを見てもらえる

中央大学 3年 女性
文系学部所属
志望業界・希望職種:公務員

長谷川
なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのでしょうか?
わたしは公務員志望なのですが、自分を理解してくれていて、貴方と自社は相性が合うのでは?と思ってくださる企業には入りたいなと考えています。それで、スカウトサービスを利用しはじめました。
長谷川
ナビサイト等ではなく、スカウトサービスを使う理由はなんでしょうか?
大学時代のガクチカだけでなく、小中高から大学まですべての自分のルーツがそのまま書けるところです。そのまま書くことで、表向きじゃない本当の部分を見てもらえて、判断してもらえる、というところに惹かれましたね。

やはりそのままの自分を伝えられることが魅力的なようです。
学生側は本当の自分を伝えられる、企業側は学生の本当の姿を知ることができる、という相互作用があるように感じられます。

情報やつながりが少ない中で、企業と知り合いたかった

慶應義塾大学 3年 男性
文系学部所属
志望業界・希望職種:広告業界、IT業界(webサービス系)

長谷川
なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのでしょうか?
最初に登録した理由は、社員の口コミサイトを見るにあたって、いくつかの就活サービスの中から1つ登録しなくちゃいけなくて、という理由でした。
長谷川
そこでirootsを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
大学では就活の情報や、先輩とのつながりも少なくて、OB訪問がしたくても難しいんです。そこで、情報やつながりが少ない中で、企業と直接知り合える点がいいなと思いました。

スカウトサービスでは企業と知り合える、とありました。
スカウトサービスは単に選考へどうですか?という案内のようなものだけではなく、「面談をして一度お話してみませんか?」「お互いのことをもっと知ってみませんか?」という、お互いがまず知り合う、そして理解を深めるツールとして使われることが多いです。

企業と学生が対等な関係と感じる

法政大学 3年 女性
理系学部所属
志望業界・希望職種:IT業界でのエンジニア、ベンチャー企業

長谷川
なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのでしょうか?
皆が同じタイミングで、同じように何十社何百社説明会へ行ったり、エントリーをするという就活に不満がありました。そして、企業が上で学生が下という関係性に疑問を持っていました。そこで、使いはじめたんです。
長谷川
すごくわかります…。実際使ってみてどうでしょうか?
iroots含めスカウトサービスは、企業も学生も対等だと感じていて、それがすごく素晴らしいと思っています。先ほどの不満や疑問が少し解消されました。

一般的には、学生は何十社とエントリーをし、企業は学生が来るのを待つ、という流れになっています。確かにこのスタイルは、学生が下で企業が上という関係性を感じてしまいますね。
お互いが気持ちよく就職活動、採用活動をするためにスカウトサービスを使うというのはすごく良いのではないでしょうか。


ここでは、4つの質問のうち、「なぜiroots(スカウトサービス)を利用しているのか?」という質問の回答を中心に紹介しました。

残りの3つの質問

  • iroots(スカウトサービス)の良い点はどこですか?
  • iroots(スカウトサービス)の悪い点はどこですか?
  • どんな点から、スカウトを承諾したいと思いますか?

の回答については、こちらの資料から見ることができます。

【19卒学生の声】新卒スカウトサービス 利用学生アンケート調査

2018.02.20

学生の本音が詰まったインタビュー内容ですので、ぜひご覧ください。

まとめ

今回の記事では新卒スカウトサービスを利用する学生のインタビューを紹介しました。
学生の率直な意見が伝えられたのではないかと思います。
学生目線でのスカウトサービスの魅力をまとめると

  • ありのままの自分を見てもらえる
  • 自分の視野にない企業と出会うことができる
  • 企業と学生が対等な関係だと感じる

ということがわかりました。
特に、ありのままの姿を伝えられる/知れる、というのは入社後のミスマッチ解消にもつながるということもあって、学生も企業も魅力に思う点かもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

長谷川智咲

都内大学の4年生。理系学部所属で情報系専攻。流行りのパターン認識と機械学習について研究中。大学3年生の夏(2017年8月)から株式会社アイタンクジャパンにインターン生として参画。HeRmanの企画・運営全般を行っている。趣味・特技は茶道と乗馬。好きなことは朝から掃除と洗濯をすること。今年の目標は本をたくさん読む!